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すべてのデータもやがて消える。雨の中の涙のように。

hdd

とにかくHDDをよく飛ばす。原因がよくわかんないけどよく壊す。

最近は少し安定していて最長不倒記録を更新中だ。1年半くらいだけど。つまり、この十数年くらいそれ以下しかHDDがもってないということ。

大体「大事なデーターはココ一番で失う」もの。

欲しい時にはなく、終了する寸前に消える。ほんにかげろうのように移ろいやすいあなただ。

もーさいきんはーそーゆーふーにー世の中はできていると達観しすぎて、データどころか仕事すら失いつつありますから。

また、データが無くなる感覚っていうのは独特の深い虚無感があって、これまたボディブローが効く。

その失った時のすごく乾いた悲しみっていうんですかね。雨の中の涙のように消えて行くわけですから、そういう意味ではもうパンチドランカーになっているとも。も。ふらふらのポンコツです!

まだ、遊びのものはいいけど仕事となると〆切直前とか、もういっそ家に火を放って逃げたろかと思ったことも一度や二度じゃない(あるわけ)。

だからといって、いたずらに防寒しているわけじゃない。肌寒いですから違う。傍観。
私の人生なんて、消えるデータの戦いと敗北の記録みていなもんです。

 

詰まるところどうバックアップをとっていくかという話になるわけです。

だからといって、イチイチCDに焼いたりUSBに保存して・・・みたいな真面目な公務員の人みたいなコツコツしたことが出来るはずもなく、第一データちうのは「たまたま保存してなかった」瞬間に消えると相場が決まっています(しかもその反省は4日ほどで忘れます)。

まず、データはいつも保存しているのが望ましい。

最初はHDD2台に同じ内容でミラーリングしてみたり、ゴリゴリのRAIDの5みたいなヤツ(データの分散化)組んでみたり、サーバー立ててみたりとかもしたんですが、結局めんどくさい。

一番シンプルなミラーリングなはずなのに、両方共データなかったり。両方共飛んでたり。サーバーに至ってはここ一番サーバー自体が落ちている、どころか、どこかで感染したウィルスの巣窟になって全感染という、なんかデジャヴありありの連続でむしろ疲れる・・・。

ちゃんとしていれば大丈夫なんでしょう。きっと。

というか、例えば自分用以外の仕事なら、割合きっちりとバックアップ対策など取れるのに、自分用となると貧乏で中途半端という負の二重苦、三重苦では結果はあまり変りなく、結論は「運がない」という、ダメな人特有の鉄板の理屈を繰り返すばかり。

結論:自分で管理する限りデータは消える。

で、まあ、最終的には鉄壁の自己防衛システム「どうせおれなんて」&やさぐれるというパターンで、毎日を過ごすわけですが、時代の進歩は時に優しく救いの手を差し伸べてくれるのです。

クラウド。という胡散臭い言葉をもって。

つづく。というか、めんどくさくなったので次回。

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Comments:1

Keid 2010/10/22 12:43
外付けHDDにタイムマシーンじゃダメ?
Windowsは知らんけど。
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