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ポッドキャストをつくろう -5:SEFで編集-

さて、色々と声を録音してはやり直したりと楽しんでますか?

私はなんだかんだと編集中。「Dogcast」で一足先にポッドキャストを始めてしまいましたけど、思ったよりもなんとかなるもんですね。まあ、中身は別として(一番大事だ)。

さて「初心者の私が初心者のあなたに教えるSoundEngin Free(SEF)による編集編」(毎回タイトル変わってます)。今回はいよいよ編集。

ここでは主に

咳払いや気になる音などを「削る」
一部分だけ「音量を上げる」
一部分だけ「エコーをかける」

などをやってみます。

例によってご存じの方はパス。
私のつたない知識ですので間違いあったら教えてくださいませ。

メインパネル


■キホンの操作

上の図を参照してください。左が通常の表示。「+」で拡大したのが右です。
「こんちわー」と言ってる部分です。
前後に無音(喋ってない部分があるのがわかりますね。

反転してる部分が編集の範囲を指定した部分。
集したい範囲は波形の開始部分をクリックしてそのままひっぱります(ドラッグ)。手を離して終了点です。

この範囲は後で修正もできます。開始点、終了点のあたりにカーソルを持っていくと「<-->」みたいな形に変わりますのでそのままドラッグして範囲を修正できます。

適当な波形の部分をダブルクリックして再生。修正したい範囲を確認します。そして範囲選択です。
「選択範囲指定」→「メニューから編集方法」

これが一番使う基本操作です。

SEFの編集、エフェクトはフリーソフトとしてはあり得ない種類がありなおかつ扱いやすいので、ネットラジオをやる人の多くが使用しています。今はマルチトラック編集ソフトも多いようですが。

ということで全部はもちろん紹介しません。一通り扱い方がわかったら付属のヘルプと一緒に色々試してみてください。


■削除

右クリック選択範囲の上で「右クリック」すると、よく使う機能が納められたメニューが表示されます。

「削除」を選択するとその部分を削除してファイルをつなげます

SEFが他のWAV編集ソフトと違うのは、単に削除するだけなく自動的に削除部分の前後をつなぎます。

そのため処理によっては結構待たされる場合もあります。まあ、これは善し悪しということですけどね。

聞いてみると不要な部分が無くなっています。まあBGMが入っているとそこも飛んでしまいますが、まあ気にしないでも大丈夫な程度です。

ちなみに右の「フェード」は「フェードイン・アウト」ができます。音の最後の方をフェードアウトさせたりできるわけですね。


■エフェクトの基本操作

編集パネル

音量、音質をいじる場合は上のメニューから機能を選択して、表示されるパネルで調整するというのが基本パターンです。

上はメニューの「音量」→「ボリューム」を選択する「音量の調整」です。
一部だけ(全部もできます)音量がでかすぎる、小さすぎるなどの調整をします。

ダイアルのアイコンを回して、あるいは数字を打ち込んで細かい調整もできますが、大体は上の「ライブラリー」にプリセットされている内容を選んでも十分でしょう。

選択範囲だけエフェクトをかける時は、右下の「選択範囲のみ・・・」にチェックがついているか確認してください。ついてないと全体にかかります。

左下の「自動音量調整」にチェックして「Preview」をクリックすると実際に効果を聞くことができます。これで思い通りに調整してください。確定したらOKで実際にエフェクトがかかります。



■エコーをかけよう

さて、多種多様なエフェクトが用意されているSEFですがなかでもよく使用するのが「エコー」の効果でしょう。

タイトルなどを言う部分にエコーがウァンウァンとかかるとグッとそれっぽくなりますね。
「エコー」といいましても「リバーブ」と「ディレイ」があります。ま、それはともかくその手のメニューは「空間」にあります。

「ノーマルディレイ」と「リバーヴ」に豊富な機能がありますので上のパネルをいじって、プレビューしながら試してみてください。非常に効果が高いエフェクトなので遊んでくださいね。



■最後にノーマライズ、マキシマイズで音量をそろえる

さあいよいよ最後の編集です。
音量を整えます。

「ノーマライズ」「マキシマイズ」では私はもっぱら「マキシマイズ」を使用しています。

音声ファイルでは多少音量が小さくても大きくても聞く方がボリュームを調整すればよいわけで、一番困るのが「番組中に音が大きくなったり小さくなったり」することです。これを調整するのが「ノーマライズ」です。

全体の音量を整えて最大限まで音量を上げるのが「マキシマイズ」ですが、SEFのこの2つの機能はボリューム調整程度のもののようです。

平均音量

「オートマキシマイズ」を選択すると、まずSEFが全体をスキャンして平均音量を確認します。このファイルは「-15.03」くらいのようです「0db」が音量の割れない最大限の目安と考えてください。それ以上だと過音量になって割れやすくなります。デジタルの場合最大音量に対してはシビアに音が割れますので注意。

オートマキシマイズ「オートマキシマイズ」の操作パネルはこんな感じ。

「ライブラリー」の中にプリセットされたものから選べば良いでしょう。とりあえず「-13db」にしておくと、ちょうど良いぐらいになります。(音量が全体に大きな大小が無ければですね)

「OK」をクリックすると全体の修正が始まります。

SEFでは「全体で一番大きな音を最大限にする」ようです。それに合わせて全体の音量を引き上げます。

終了したら「ファイル」より「名前をつけて保存」で保存の作業をします。

ハイ、これでWAVファイルが完成しました。お疲れ様です。

私もつくってみました参考にはあんまりなりませんが・・・。後ろでセミが鳴いておりますが気にせずに(はは)。

サンプルファイルサンプルファイル(128kbps、1.3MB)

(BGM使用)
♪Fra's Forum♪ MP3/MIDI音楽素材(FLASH,BGM)
http://francois.parfait.ne.jp/index.html

次でこのサンプルのように、mp3に変換します。
どうでしょう?わかりましたかねえ。

もホントにね

| *

Comments:1

にわとり 2008/06/30 19:08
複数の音源を接続すると再生速度にズレが生じてしまい、一方は早く一方は遅くとなってしまいます。
どうすれば一定に揃えることが出来るのでしょうか?
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