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権利関係

レンタルCDは権利者にデメリットか

私的録音録画小委員会、レンタルCDが権利者に与える影響を議論 - InternetWatch
私的録音録画補償金制度の抜本的な見直しを図るために、文化審議会著作権分科会に設けられた「私的録音録画小委員会」 の2007年第3回会合が、10日に行なわれた。

「私的録音」の範囲を見直すかあ?という第三回。今回はレンタル側からのヒアリング。どうも立ち位置がよく分からない内容だけど、 この手のニュースを見て「企業と国はお金欲しいだけでしょ?」と訳知り顔で済まされない。なんだかみんな「何を守りたい」 のかサッパリわからないねえ。

音楽を聴く機会があるメリットと、機会が減るデメリットってホンキで聞く人はいるんでしょうか。

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気づかないウチにあなたのまわりに闇が迫っているのかも

ITmedia News:著作権問題はカネ次第? YouTubeや2次創作を考える (1/2)

P2Pとかその辺のお話 アーティストから著作権を譲渡された団体が、 アーティストの著作権を保護・拡大すべきだと主張する狡猾さ

著作権はややこしい。ましてネットが普及してから権利の行方は深い闇の中。「がめつい野郎」VS「善良なユーザー」 みたいな単純な図式で考えているとスコーンと足をすくわれる。評論家きどりでハンパに語ると大概間違っていたりする。 魑魅魍魎が闊歩して何がなにやらとにかく自分のクビが締まってるよーな。という昨今。

ポッドキャストなんかやってるとここらに一度は必ずひっかかります。

上の記事は「著作権保護期間延長問題を考えるフォーラム」とそれにまつわる記事ですが、「P2Pとかその辺のお話」 では広くギョーカイでの権利関係についても解説していて大変ためになります。そして、なぜ「権利者側」と「ユーザー」 の議論がすれ違うのかについても語っています。権利者はアーティストではない。と。

著作者の権利とはなんなのか。ということに理解を深めるためにぜひご一読。あわせてこちらも読むと理解が深まるよ。

ITmedia +D LifeStyle:「補償金もDRMも必要ない」――音楽家 平沢進氏の提言 (1/4)

一方で比較的許された自由は、「なんとかせにゃならん」と国が重い腰を上げようとしています。

(追記)7/20まで!ネット配信番組も規制されたくなかったら、 まずはこのパブコメに参加すべし。-ふっかつ!れしのお探しモノげっき

ぜひリンク先をムツかしいけどじっくり読んで欲しい。
簡単に言えば「情報通信法(仮称)」として2011年成立を目指す規制案は、 ネットでの個人的な情報発信をその気になれば口をふさげるようにしようというもの。読めば読むほどヘンな部分が気になる。

私たちの知らないところでゴリゴリと議論されスーっと色んな法律が決まっていく昨今、自分達がお気楽に書いているブログも、 くっちゃべってるネットラジオもポッドキャストも知らないウチに首を絞めて行かれてるということは覚えておいてソンはないと思う。

めんどくさいけどとっても大切。と思う。

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Yahoo!ビデオキャストなら大塚愛を絶唱して良い

yahoo

ヤフー、動画共有サイトの楽曲使用料をJASRACに支払いへ:ニュース - CNET Japan

最近気になったのはこのニュース。動画共有数あれどこれはかなり画期的(良くも悪くも)と思うんだけど。

コレどういうことかと言えば、「Yahoo!ビデオキャスト」でオレンジレンジ歌ってるビデオもOKになるかもよ。ということ。 でしょ?今のところ国内の楽曲に限って演奏しているビデオについてはYahoo!がJASRACに支払いするので良いよ。というもの。

インディーズのアーティストが(事務所とか絡まなければ)カバー曲を歌ってるビデオ流してもOKよ。ということでしょ。 これは素晴らしいことだと思う。長らくタブーになっていたひとつは解禁されるということと同義だからですね。

ただし、CDを流してはイケナイ。もちろん大塚愛のビデオを流してもイケナイ。

なぜってJASRACはいつも書いているけど作詞、作曲を管理しているだけで演奏とか歌唱とかそんなのは管轄外 (隣接権というやつですね)。

無知な人間にはいつも不思議なんだけど、あの神様みたいな振る舞いと管理してる範囲の狭さのギャップってなんだろう。よくわからない。

 

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