ポッドキャストをつくる(Mac版)
Macでつくるポッドキャスト「とりあえず」
- 2007/08/12 日
- ポッドキャストをつくる(Mac版)
土曜日はstartmacのモニターミーティングがあったのですけど、今回はお仕事でさすがにムリ。
そんな時に限って新型iMac触りほうだいでホントについてないっす!
さて、やっとGarageBandの使い方も少し分かってきたので「Macでつくるポッドキャスト」という記事をボチボチ書きます。
まだ教えるなんつーレベルでは全くないんですが、
Windowsの時もわからないウチに書いた方が同じレベルの人にわかりやすく書けたよーな気
もするし。
GarageBandはカンタンカンタンなんて言うけどまったくゼロから触るにはちょっとややこしい。 慣れればなんだって簡単なんだけど、とにかく触るところがいっぱいありすぎて途方にくれてしまいます。
だけど使うポイントは 凝りすぎないならそんなにないし。ってことでそこらを中心に。 っていいつつまだゼンゼンわかってなかったりもするので、間違いつつやってみましょ。
まずはいつものようにマイクの準備から。
って、MacBookにはマイク端子がなかったのね(前途多難)。
続きを読む>>Macでつくるポッドキャスト「いきなり録音」
- 2007/08/13 月
- ポッドキャストをつくる(Mac版)
startmac


毎度言いますが、私も覚えつつやっているので間違いがあればいつでもご指摘くださいね。と。
知ってると思ったら大きな間違いだ!(何を言いたい)
で、マイクの準備はできました。
いよいとGarageBandを起動してみましょう。こっからですね。
GarageBandは編集ソフトの中でも「マルチトラック編集ソフト」と言われる種類です。
たとえると。
カラオケで歌うのを録音すると、伴奏と歌が一緒に録音されます。「カラオケ」と「歌」を同時に録音したので、音声ファイルでは一個です。
これが「シングルトラック」。
「マルチトラック」は「カラオケ」で一個、「歌」で一個。別々に録音して(一緒でもいいけど)別々に管理します。 この一個づつを「トラック」といいます。
こうすると後で、カラオケの音だけ上げたり下げたり入れ替えたりできます。歌だけ後で録音したりやり直したりもできます。 こうやって調整したのを最終的に一個のファイルに書き出します。これがマルチトラック。
こっちの方が良さそうでしょう?でもちょっとめんどくさい。
でも大丈夫です。順番にやればなんてことないですよ。
Macでつくるポッドキャスト「マイクの音量って?」
- 2007/08/15 水
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startmac

さて、録音する時に気になるのが「今の声って大きいの?小さいの?」ってことですよね。
左の図のように上下に広がった波形だといいカンジです。もうちょっと大きくても大丈夫。
一旦録音してから編集で声を大きくしたり小さくしたりできますが、オリジナルの音声がちゃんと録音されていると編集も簡単。 そしてこんな問題もあります。
音が小さすぎ
・編集で大きくするとノイズ(後ろの音や「サー」っという音)も大きくなるのでちょっと聞き苦しくなります。 編集でもノイズは除きにくいんです。音が大きすぎ
・デジタルの場合、限界を超えると「音が割れる」という現象が出やすいのです。相当気になります。 これは後で音を小さくしてもほぼ修復不可能。
まあ、あーんまり気にしなくてもいいんですけど、マイクの入力音量を最初にちょうど良い具合に設定してあげておけば、 全く気にしないで録音できますよ。
続きを読む>>Macでつくるポッドキャスト「余分な音をカットする」
- 2007/08/16 木
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startmac

知ったかぶりで押し通すGarageBandの使い方。お役に立っていますでしょうか?立ってない。 ああそうですか。
で(無視)、ここまでさも分かったように解説できるのは録音までの操作は普段使っている編集ソフト(一般的なソフト) とほぼ同じだからですね。
ここから少しGarageBandの特殊な操作も混じってきます。
今日はいよいよ「編集」をやってみます。
最初は中でもイチバンよく使う「余分な部分を削る」作業を解説します。
録音中の咳払い、あるいは極端な無音、あーとかうーとか聞き苦しい部分(あまり削ると逆に不自然になりますけど)だけを削除する方法です。
これぜひ覚えておきたいですね。
続きを読む>>Macでつくるポッドキャスト「余分な音をカットする2」
- 2007/08/20 月
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さて、今回は前回の続きでもうひとつの分割の方法を紹介します。
「(リージョン)エディタ」での編集です。
音楽を制作する場合はテンポやピッチをいじったりと様々な使い方がありますけど、ポッドキャストでは「拡大して編集しやすい」
という利点があります。
慣れてくるとこっちだけで編集しているという方もいるほどですから、ぜひ使ってみましょう。
続きを読む>>GarageBandの上限は1時間6分?
- 2007/08/20 月
- ポッドキャストをつくる(Mac版)
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もう8月はMacの話題だけでいっすとハラをくくってるわけですが。
MacBookを使う前にお会いする方によく「GarageBand3は1時間までしか使えないからねー」とか 「1時間6分が上限だから」なんて話を聞いておりました。
まあ、ポッドキャストで1時間以上の配信はやらないし。ということなんですけどね。
画像は90分のファイルを読込したところ。
一応、1時間6分を越えて読み込みができていますが、実は1時間6分30秒あたりで紫の▲が動かず再生ヘッドも先に進みません。編集しようとしてもできず、書き出すとカットされています。
本当なのか。ということでマニュアルを読むと実は時間ではなく
「プロジェクトは1999小節まで」となっています。
音楽の編集ソフトなので、時間ではなく小節数で上限が決まっているようです。 1999小節が時間にして1時間6分くらいということのようです。
実はオンラインヘルプにこの回避策が書いてありました。なんとできます。
続きを読む>>Macでつくるポッドキャスト「ループでBGMをつけてみよう」
- 2007/08/21 火
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音声はノイズを取り除くだけでなくエフェクトをかけたり整えたりいろいろと手を加えることができます。が、 やんなくても別にいいですし、一旦それは置いておいてまた改めてやるとして。
今日はトークにBGMをかぶせてみましょう。
お好みですがBGMを加えると「いかにもラジオ風」になるのは確かです。
GarageBandではあらかじめ大量のループを用意しています。
「ループ」とはメロディやビートなどの音のパーツのことです。これを組み合わせることで音楽をつくることができます。
ポッドキャスト用にあらかじめ完成された短い音楽、ループや効果音なども用意してあります。しかも、嬉しいことにすべて 「著作権フリー」。一切気にすることなく公開することができます。
これらを使って「いかにもそれっぽく」作ってみましょう。あくまでカンタンにそれ「風」ですよ。
やってみるとハマるかもしれませんね。
続きを読む>>Macでつくるポッドキャスト「音量を整える」
- 2007/08/26 日
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録音をして音楽をかぶせて、最後は音量を整えましょう。
それぞれのトラックの音量やバランスを適切にすることで大変聞きやすくなります。
また音楽の最後をだんだん音量を下げてゼロにする「フェードアウト」なども今回説明します。完成まであと少しですよ。
■トラック毎の音量![]()
トラック毎に音量をスライダーで調整できます。
その左の丸いツマミは「パン」。
今のところ使いませんが左右の音量のバランスを調整します。
■マスター音量
トラック毎のバランスをとったら、全体の音量をここで調整します。大元の音量調整です。
すべてのトラックの音量を一斉に上下できます。
■トラックミキサーで調整
全体の音量、トラック毎の音量、そしてトラックの一部分だけも音量調整できます。
これがトラックミキサーでの調整です。フェードアウトもここでできるんですね。
Macでつくるポッドキャスト「アートワークをつける」
- 2007/09/11 火
- ポッドキャストをつくる(Mac版)
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(前回操作に誤りがありましたのでやり直しです)
いよいよ録音は完了。
最後の仕上げにアートワークや情報を書き込んで、あとはもうファイルを書き出すだけですよ。
アートワークは簡単に言えば「表紙の画像」です。
まあ他にも色々機能はありますがそんなカンジで。
iTunesとiPodで聞く際に表示されます。
やり方はカンタンですから、ぜひアートワークをつけときましょう。
続きを読む>>Macでつくるポッドキャスト「ファイルの書き出し」
- 2007/09/25 火
- ポッドキャストをつくる(Mac版)
さて、録音して編集してできあがった音声をポッドキャスト用のファイルに書き出しましょう。
いよいよ完成です。
ポッドキャストの音声ファイルは、iPodやオーディオプレイヤーで普通に聞かれている音楽と同じファイルです。
ただし、いくつか形式があり今回は一番普及している「MP3ファイル」にします。
というわけで今回はポッドキャストを作る上で、知っておくと良い「音声形式」についても簡単に説明します。 少々めんどくさい話ですが知っておけばこの後役立つことウケアイです。
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