2004年10月29日
Live365-Japanという謎の動き
- tin
- 17:16
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- カテゴリー:ラジオ
関連記事はこちらでも >> ちん「このまま」
●Live365日本語サービス 立ち上がりました日本語サイト。特長あたりを読むと「有料会員のみ」というにおいがプンプンします。そのあたりを質問しましたので、回答があればお伝えしようと思います。なんだったんだろうなあという気持ちですね、はい。
●MLFラストショー今夜22:00より
今後の成り行きが不透明なため、これまでLive365を使って放送していたMusic Liberation Frontのラジオ生放送が今夜と日曜をもって終わるということです。というわけで、今日はMLFのチャットでお会いしましょう。KNWT
http://knwt.or.tv/
これまでリスナー側は、アカウントを取得すればLive365内のほとんどのラジオを無料で聴くことができましたが、この日本版オープンにともなって、Live365を利用して放送されているラジオを“日本から”聴く場合、リスナー側にも課金されることが判明。 (VIPメンバー、もしくはLive365を利用して自分のラジオを放送している人は除く。) とりあえず、もうしばらく様子をみてみるつもりですが、お金を払わないと聴けないってのには僕ぁあんまり賛同できんので、puke&cry radioはおしまいにしようかなぁと考えてます。 だから今のうち、タダのうちにいっぱい聴いとけ!(宣伝)puke&cry
http://pukeandcry.jugem.cc/
http://pukeandcry.jugem.cc/trackback/138
バタバタと失望する声。ネットラジオの灯がきゆる~?
私がいつも愛でるこのラジオ達はすべて「LIVE365」というストリーミングサーバーを使用している人たちです。私たちの「AirBonchi」もそう。NYのジョージのりとLIVE365を使用して運営しています。
このたびこの「LIVE365」が日本語サービスをスタート。
LIVE365日本語サービス
日本からのリスナー急増によりついに日本語サービス始まる!いいじゃないですか。
と・こ・ろ・が。どうやら日本からのアクセスは制限されて、有料になりそうだ。というわけで大騒ぎです。
ここらの事情は、都度都度紹介しています 「山崎潤一郎のネットで流行るものII」 (http://www.insideout.co.jp/yamasaki/) が詳しいです。
日本だけ制限できるのかどうか、実際聞けなくなるのかどうか。これは不明。
ちなみに現在発表されている料金は
1ヶ月会員 \655
6ヶ月会員 \512 (x6)
です。
当日になってみなければわからないという気もしますが。いずれにせよがっかりするニュースです。もちろんAirBonchi単体をお楽しみの方に契約をおすすめはいたしません。
AirBonchi危うし!?
正直あまりにも準備も予告もなく突然始まるので、なんとも不可解な点ばかりが多いです。
LIVE365-Japanが日本のユーザーに向けてそれなりのコンテンツを用意しているのか、これが広告のメリット(アメリカばかりで英語ですし)がないため補填するための有料化なら理解しないでもないですが、よもや有料化をビジネスとして成立させようとするならば現状のままでは問題も多いでしょう。
今回のLIVE365-Japanは上記のような、難しげな話と言うよりは、商売として有料にするよ。というだけの話でもありますので割合シンプルなことです。ただ、もうちょっとなんとかならないか乱暴が過ぎるとは思う。
ちぃーっと道をはずれますけど。
音楽がダウンロード販売への流れを押しとどめることのできない潮流であるならば(それは、将来ある程度の割合を占めるようになるでしょう)その媒体にネットラジオはなりうると考えています。視聴だけではボリュームが足りない、または選択の幅が限られる故に、同じネット上のプッシュ型のメディアとしてネットラジオはありうるだろうと思います。
もうひとつ、「音版WEB」としてのパーソナルメディアとしてネットラジオはあって欲しいとも思います。
それがなかなか普及しない壁はレコード会社各社のメリットとしての認知と、「合法的で適正な著作権処理の解決」であり、それらをふまえた上でのポータルの構築といえるでしょう。
その障害を根気強く回避した「ネットラジオサイト ねとらじ
http://www.ladio.net/」の成果がひとつのあるべき姿を示しています。
一般の音楽を放棄したことで成立したのですね。私は少なくともいくばくかアーティストへ権料の支払いが
できるならばとジョージのりとLIVE365を選択したのです。
こういう問題は「法律」と「権利者の利益」に終始して最終的にあえて「やるヤツが悪党または大バカ」でくくられがちですが、個人的には「自由と愛情」からアプローチしてもよかろうと思っています。
ぶっちゃけ自由と音楽への愛情があるならば、大馬鹿故にその人たち(あるいは私)への足下を見た商売もできるはず。と思っています。その為にクリアするべき課題をクリアしてはどうだろう。愛情からプッシュする音楽は単位は小さくとも大きなプロモーションにもなりうるのでは。なぜそれがうまく回らない。といつも悔しい思いです。結果、心ならずも海賊化が進むばかりです。
今回のLIVE365-Japanは、永らくそのグレーゾーンを著作権協会がクロへ押し戻そうとする昨今、もしかしたら明るい解決策となりうる可能性も含んでいることは書いておかねばなりません。当然、Japanサイトでのブロードキャストは当面受け付けないとされています。なんとか、明るい未来を開いてくれればと念じてやみません。
どうしてどれもこれも潰す方向に動くのか、不思議でしょうがないですねえ。
AirBonchiは、実際そうなったらどうするか。うーんどうかわからない。
少なくとも「安いから金払って聞け」とはいいずらい。
まあ、身内のお友達だけを相手なら言えますけど、できるだけ広く聞いて頂くのが目的(目的はね)ですので金払ってまで聞く価値がある自信はないすねえ。実際、いきなり有料では新規のリスナー獲得しづらいし。
また、同じ理由で限られた人だけに向けて、年間7万も8万もかけて放送するのもシンドイです。だって、私ってばそういう夢を買ってますのですねえ。
しばらく様子を見て考えたいと思います。
ひとつ言えるのは、
俺の楽しみをそうそうつぶしてくれんじゃねーよ!
俺は音楽とラジオが好きなだけなんだ。
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» AirBochiを聴くのだ!
- 2004年10月30日 21:20
- from ぱ〜む etc.Room
愛聴するネットラジオ「AirBonchi」。 利用しているサービスはUSAのもの... [続きを読む]
