2004年10月31日
エアボンチ
- tin
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- カテゴリー:ラジオ
一番。ちんさんには続けて貰いたい。 二番。もしもちんさんが継続を望むにもかかわらず継続を妨げる何かがあるなら、継続するための方策を探る。 …以上。そんな感じ。
■ 山田 達司 : いずれにしろあまりに急な話ですよね。これは彼らにとっても、私たちにとってもよいこととは思えませんので、まずはメールでもう少しはっきり、ゆっくりやっていただくようお願いをしました。いい方向にいってほしいですね。 ちん「このまま」
まったくノンメロウなここ数日でございますが、ちょっとした愉しみがこのように大物を代表にいろいろとご心配かけてもーしわけない。えーそらもう。ありがとうございます。
詳しくはこちら、私のエアボンチの説明をごらんいただくとして<<リスナーの皆様へ>>おそらく興味のない方にはなーにやってるのやら。と、思われましょう。
前記事と重ねてのことになりますけど、簡単に説明すると、
ちんとその仲間が行っている「エアボンチ」というネットラジオ。アメリカの「LIVE365」というストリーミングステーション(数万といわれる個人のステーションが参加している)を通して放送しています。このたび11/1に「Live365-Japan」という日本語サービスが開始します。喜ばしいことですが、この日本語サービススタートに伴い日本からのアクセスは「有料会員」のみ可能ということになるようだ。ということです。
それは良いのですが、唐突にスタート。インフォメーションも少なく急遽「エアボンチ」は放送終了する可能性がでてきた。というような話です。
単なる個人のお遊びが、少なからぬ人の新しい愉しみになったていたことをちょびっと誇らしく思ってますよ。みなさまありがとうございます。
数時間前、10月最後の収録と放送を終えました(31日に再放送もあります)。
今は昨日とはまたちょっと違う感想をもってはいます。
昨日の記事でも紹介しました山崎潤一郎のネットで流行るものIIさんから再度メールも頂きました。さらに詳しい情報を得ることができました。ありがとうございます。
改めて説明すればLIVE365はアメリカに拠点を置く、巨大ストリーミングサーバーです。
個人、企業など15000(らしい)のステーションが有料にて利用していてアメリカのデジタルミレニアム著作権法に基づいて、すべての楽曲は大手レコード協会はじめ著作権の処理をLIVE365が一括して行ってくれるため合法的ラジオ(日本国内からの利用はグレーといわれています)を手軽に運営することができます。
今のところLIVE365US(としておきます)では、聴取は無料、ステーション側からの収入と広告収入などでまかなわれています。またより高音質での聴取や、広告なしの放送が聴けるプレミアム会員(有料)もあります。
日本でのサービスインについてはすべて有料(月600円程度)となっているのです。
これはどこに告知するでもなく、ユーザーへ知らせるでもなく唐突にUSのHPで広告が入り、前触れもなく日本語版のページがあらわれました。そのため放送側、リスナー側が面食らってばたばたしているのです。
安くはない料金を支払って利用している私たちは、物言える「顧客」ではありますがもともとアメリカ国内を想定されているサービス(ただし日本での利用があればこそ日本語サービスもスタートするのでしょう)を利用しているのです。「放送」については従来どおりできる以上注文はつけられても向こうがウリである万の単位のコンテンツを「させてやる商売」と考えるならば(聞き手あっての放送側という考え方でないということ)これ以上を期待することはできません。
また上記の山崎さんの記事どおりであるならば、その日本の代理店とやらは今まで日本からLIVE365を楽しんでいたリスナーも矛盾していますが想定してないと思えるような配慮のなさです。いかなる理由であれ、あまりに唐突なサービスインといえます。同時にコンテンツとしての日本語放送なんてのも不要と考えていると判断されます。特にリスナーについては、商売としても考えうる限り最低(メールひとつ届いておりません)。なんせゼロからはじめたいようです。
今までのリスナーにしてみれば昨日まで無料の放送が、ある日突然有料と予告なく言われているみたいなもの。駐車場が無料だったものが突然有料になるとも言えますし、人によっては水道の元栓をある朝閉められて、ペットボトルを売りに来たようにも思われるでしょう。
それでも今はこのサービスが成功することを祈ります。そのために何万も払い続けるほどバカではありませんが「準備中」とある以上、日本でのブロードキャストサービスを始めてくれるハズと信じます。
ネットラジオは数々の無益とも思える障害の中で広がる機会がありません。ダウンロード販売もそうですね。これを打破するにはそれが有益であるという認知が必要です(この部分昨日の記事でも紹介しました山崎潤一郎のネットで流行るものIIの山崎さんさんからのメールの受け売りです)LIVE365-Japanが日本語ブロードキャストサービスを開始し、ネットラジオのビジネスでの成功をするのならば喜んで、放送を停止しあと半年分の支払い(もう払ってるんだわ)をいたしましょう。
可能ならば。です。
万一ハンパにがんばったけどやっぱやめますわと、終わらせるならばその日本語版の黒幕は、私に言わせれば文化的犯罪者と言えましょう。なんせここまでの経緯は無策そのものです。
これが今回の件の今の所の考えです。
素晴しいものになるなら再びLIVE365でなにかはじめるかもしれませんね。
さて、エアボンチですが11/1サービスインの後、放送の聴取ができない場合は数日以内に全プログラムを休止します。エアボンチは究極のラジオごっことして、人生の数年間のかなりを費やして遊びました。
これ以上敷居が高くなってはこの遊びは成立しません。
よって休止します。
今でもかなりのメールをいただきました。何かできないかという申し出をいただきました。
そうですね。英語のできる方はどうぞこの記事や現状をLIVE365USへお送りしたいだいてはどうでしょう。リスナーとしての権利を阻害されてはいるのではないでしょうか。届くかどうかは別として、小さな意見の積み重ねがあるいはなにかの変化を生むやもしれません。
私も書きました。英語もできないのに。今のところ返答はないですが、それでもブロードキャスト側としては意見をいう権利はあるでしょう。
そしてこの遊びは終了するかもしれません。
でも、大丈夫。そのときはまた考えます。だって私ですから。しつこいんです。
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