2004年11月14日

LIVE365からの手紙(★少し補足増やしました)

ここ数日、LIVE365-Japanより一気に問い合わせなどの返答が届き始めています。

文面は以下のような内容のようです。

Live365日本語サービスにお問合せ頂きまして、誠に有難うございます。

まず、始めに大変お返事が遅くなりましたこと、心より深くお詫び申し上げます。 



この日本語サービス、11月1日より正式にサービススタートを予定しておりま したが、皆さまにより快適にご利用いただくため最終のテストを行っており、スタートの延期を余儀なくされております。近日正式スタートを予定しておりますが、その際は改めてホームページ並びにPRサイトにてご報告申し上げます。



・現在、レギュラー会員登録をされていますユーザー様は、日本語サービススタート後、まずは2週間お試し会員としてご登録されます。期間中または、期間終了時点でVIP(有料)会員登録をして頂きますと、引き続きサービスをお楽しみ頂けます。




尚、有料化に伴うご説明を以下に致しますので、ご一読下さい。



Live365が設定している料金は、基本的に、コンテンツ(楽曲)にかかわる著作権料と著作隣接権料、および配信にかかわる帯域使用料、そしてこのサービスを提供していくための様々な運営費用、つまり設備や人件費等の直接・間接費用の合計を、リスナーの皆様に公平に分担していただく、というものです



Live365は、ブロードキャスターが制作した音楽番組をリスナーがインターネットを介して聴取する仕組みを提供していますが、番組を構成する楽曲は、作曲家、作詞家、演奏者、原盤製作者を含む多数の方々の知的制作物であり、その努力の対価として一定の報酬を要求する権利は法律が定めるところのものです。Live365は、この対価を配分する機構、ASCAPや、BMIなどを通じて、リスナーからいただく料金(会費)を正しく著作権所有者に還元しています。



インターネットを通じて番組を配信するとき、帯域使用料という費用が付随して発生します。また、mp3PROなど技術やその他のソフトウェアの使用にかかわるライセンス料等の負担もあります。これらはについても権利所有者に対して支払うことが法的に義務付けられているものです。




もともと音楽ファンの技術者たちが集まって始めた事業ですから、世界中の同じ音楽ファンの皆様に楽しんでいただけることが我々全員にとって何よりも大きな喜びですが、現実の問題として、前述の著作権料や帯域使用料とともに、このサービスを維持し、充実させていくために必要な費用をまかなわなければなりません。リスナーからの会費はこのコストに充当させるためのものです。



実質的に例えばコーヒー1、2杯分に相当する金額で、会員は一ヶ月間、一日24時間ノンストップで自分の好きな音楽を、世界中の15,000を越える放送局の中から自由に選んで聴くことができます。この金額は全世界同じです。



Live365の日本語サイトにおいて現時点で提供できるサービスは、母体となるUSサイトとほぼ同等ですが、今後は日本のリスナー向けのオリジナル・コンテンツも積極的に制作して行く予定です。



お客様には、ご不便並びにご迷惑をお掛け致しますが、ご理解とご支持を心からお願い申し上げます



Live365日本語サービス

ま、ちょっと質問とは微妙に違ったりしますけれどもそういうことです。
というか、有料でいいのですけども、ちゃんとしないとダメですよ。

さて、これで公式な見解として出されましたが、2点新たに確認できます。

1・上記の下線部分を見る限り噂の日本からのブロック(日本からのアクセスは有料以外どのような形でも聞くことができない)は、行うということ。
2・どうやら削除された方は「PR用サイト」だった。ということ。

さらに、いつ開始されるかはどうやら発表できる段階にないということ。ですね。

いずれにせよ、しばらくは状況を見守ることになりましょう。
あの、ゴッド山田さんにも届いたようです(ありがとございますね)

ていうか、なんで今頃急に動き出したの?(謎)

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