2004年11月17日

風の優しさと君の声とか

まだ続いている(倒産セールは終わった)AirBonchiで、インディの人の曲をときどきかけるのですね。まあ、色々。この人紹介させて欲しいなあと思ってもJASRACに委託してるともうアウトなわけ。アーティストによっては「JASRACなんか関係ないからかけちゃって」と言われることもあるけれど、やっぱそれはやめとこう。となってるのですね。特に最近は。も、ウンザリです。

んで、インディーズのアーティストは色々。大体はちゃんと説明するとどぞどぞって言ってくれるけれど、中には絶対ダメって人もいる。ダメっていうのもOKっていうのも自分の楽曲をどうするかってことを考えてくれてのことで、まあ悪い気はしない。健全だと思うわけ。逆に言うと自分の見える範囲までしか管理できない限界ってのも透けて見えたりして。

そういった問題が割合身近にあって、考えることも多いんだけどなんかしちめんどくさくてウザいばっかり。

もう再放送もおわっちゃったけどさあ。
Holy Thunderforce.comのたつやさんがしつこく紹介している「大樹&LittleWings」をAirBonchiで紹介させてもらった。今日いっぱいはBGMでもかけてるので興味あったら聞いてみて。

今までもkaoruとかsofaとかアコースティックハウス(その他にももろもろ)なんて紹介してきて、それぞれがんばっているのだけど、今回の大樹って人はかるーいショックがあったのね。

大樹のグルーピーワールドてHPで試聴できるから聞いてみてって。山崎まさよしのバラードなんか好きな人なら「風唄」とか「風の優しさと君の声」なんてもうバッチリっしょ。私は「Ala-sora」なんてラテンなのも好き。

メジャーでもゼンゼンOKっしょって思うわけ。
んで毎週日曜日は井の頭公園でライブやってるつうわけ。

これが井の頭公園で毎週聞けるのか。と、思ってビックリした。こんなすごいものが井の頭公園でタダできけんのか。じゃあなくて。そういうシーンてか情景があるのだな。と想像してビックリした。

日曜日のなにもすることがない天気のいい日ににふらりと井の頭公園散歩してたら、大樹がギターかかえて歌ってるのを見かけて思わず足を止めて聞き入る。と、いうシチュエーションはそらあそらあメロウな情景ではないかとおもったわけよ。

思えばそんな実力はあるけど世に出てないアーティストはあちこちのストリートあたりでライブしてるわけで、いろいろ紹介してきたアーティストもみんなそうなのだけども、あるのだねえ、まだまだいい音楽はあちこちにあるのだねえ。

大樹って人の音楽聞くと特にあーそうなんだなあと思ったりしたわけ。
いいと思うのよね。ややこしいもんもなんもひっついてない音楽ってかんじでさ。
そーゆー音楽の風景もあんだよね。と、ちょっと気分が良くなったのよ。

でもさ。九州からふらりと行くわけにはいかねっつうの。ふらりと行ったら徘徊癖のあるおやじだって思うのよ(ナニ言ってる)。こーそれは美しくない。

んだからさ。今はそういう日を夢見てるのよね。
早く大物になって欲しいけどさ。メジャーになっちゃうとJASRACとかレコード会社に遠くにつれてかれちゃうからさ。急いでふらりと行くか、でも急いでふらりと行くのは至難の業だし矛盾してるし、せめてふらりと行かなくても手の届く状況にならないかなとか考えちゃうのよね。

「風唄」いい唄だわ。


■大樹のグルーピーワールド http://spring.nhki.net/daiki/

Trackback on "風の優しさと君の声とか"

このエントリーのトラックバックURL: 

"風の優しさと君の声とか"へのトラックバックはまだありません。

Comment on "風の優しさと君の声とか"

Post a Comment

コメントする
(HTMLタグは使用できません)
ブラウザに投稿者情報を登録しますか?(Cookieを使用します。次回書き込み時に便利です。)
  •  
  •  
このエントリーに返答があったらメールで知らせる: