2004年12月03日

LIVE365からの手紙再び。

今回はアメリカ本体のLIVE365で会員登録した日本のユーザーへ向けての、日本語での案内が届いております。

内容はせっかくですのでProject Palm: 日付は特定していない!でご覧頂きたいな。と。

ちんさんが運営する「エアボンチ」は抜群に面白いネットラジオ局だが、かと言って、毎月600円、一年で7200円払ってもいいコンテンツかと言われたら、私にとっては正直微妙だ。もうちょっと少なければアレだけど、年に7200円はちょっと高いと思う。これは、「エアボンチ」批判でもなんでもない。正直に言っている。実際、テレビ局の番組に対して私は、CMという間接的な方法で代金を払っているが、具体的にお金を払ってまで聴きたいと思うテレビ番組は皆無に近い。毎月300円(年間3600円)払ってでも見たい番組となると、5〜10番組あるかないか。それらはすべて毎回数千万円、月換算なら億近い制作費をかけた番組だ。お金がすべてとは言わないが、ビジネスの話なんだからお金で考えた方が早いよね?

 果たして、あなた(Live365日本語サイトの運営者)はどこまで考えた上の行動なんだろうか?

もし商売したいなら既存のUSサイトの登録者に案内くらいださんかい。と言った私としてはまずは理解できる今回のメール。

それにつけても機長の応援、ありがたいじゃないですか。ありがとうございます。

と同時に私もエアボンチだけに月々600円は払いませんとも。だからその時はやめようと思うのです。払うっというありがたい人も少なからずいらっしゃるのがまたなんとも嬉しいのですけど。でもアナタが払う月々600円はそのまま私の責任でもあります。それは背負いきれないですねえ。

それは以前書きましたしエアボンチについては加えて言うことなんかもうありません。ただ、最近この件に関しては不愉快だったり不可解だったりもしています。


おそらくとういうか当然、少数の人はこの裏事情をきっちり把握しているだろうと思われます。口をつぐんでいるようです(まあそらそうだろうけど)。

そういう人にとっては「ああまたあんな憶測しちゃって」と見られてるかもしれないと思うと異様にムカつくっすね。私みたくしつこくこだわるのがバカのように見えてなければいいんですがね。

LIVE365-JAPANは今回も「著作権対応」の理解を求めていますが、アメリカ無料で日本は有料については今回も触れずじまい。てか理由なんていくらでも言えるだろうし、そういう意見もかなりの数送られているようですがそれは触れないという不可解。ま、言えないということなのかもしれません。

そして、この機長さんの記事にある疑問。これはよっぽどのろくでなしでもない限り気づく点であろうと思うのですね。

最近でも「ラジ@」や「beatrip」といった大手BB放送局が終了しました。
いずれもSONY資本やらFM各局やらが、それなりのタレントやDJ、声優といった人を起用してネットラジオや動画配信を行いましたが無料放送から有料化のメドがたたなかったということのようです。この手の商売のモデルは(一部のアニメ関連を除いて)ないのです。

ましてLIVE365、いかに15000ステーションすべてを聞けますといっても有料モデルの運営は難しいハズ。

普通に考えれば商売以外の目的があるのか、あるいはその目玉はまだ出てきていないと思えるのですが。後者であればよほどのサプライズなり、「日本初」なりのサービスが出てきて欲しいなと。それくらいはやってくれよな。と、心から願います。

気分的には土地を召し上げて、ペンペン草だけは生やしてくれるな。という気持ち。

最近は私自身はすっかりくたびれて怒りも恨みもなくなりました。

まあAirBonchiは一連の最終回騒ぎでいろんな意味でガタガタですが、最後の最後まで楽しくやりますとも。たまには聞いてよね。ね。


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