2005年02月09日
懺悔
ぐずぐずで好評生存中のちんかつで知らされた事実。
日本デス川柳協会がその日記&BBSにて永眠を宣言。
私はその事実を知った瞬間、後悔にも似た苦い思いにかられました。日本人の悪い癖。死んでから悔やむならば生きてる内になんとかせいよボケ。と自分をライトに責めつつ悔やみましょう。
覚えてらっしゃいましょうか。「パームボンチ」ではある時期の麺コンテンツであったことを。そして「デス盆地」という驚異のコラボレーションがあったことを。くだらなさの極みを生成するデス川柳生成アプリ「Palmデス川柳」、HPをくだらなく彩る「WEBデス川柳」その勢いはi-modeにまで及んだのです。
デス川柳から遠ざかったのはいつからなのでしょうか?それは多分WEB版「派遣デス川柳」を設置するとHPがうまく動かなくなりやむなくハズした頃からでしょうか。
実用ソフトはある意味生きるのがラクだ。でもお笑いは厳しい。ずっとずっと楽しむことも楽しませることも困難です。そして私もしょーみ少し疎遠になった。そんな中でデス川柳協会はくだらなく戦っていたのだ。と、思うと申し訳ない。と、悲しみます。お役に立てずにすまなんだ。
デス川柳ありがとう。あなたは私の青春でした。
今もTH55にはめっきり起動する機会は減ったけれど、あなたの川柳が入っております。
あなたのHPを久しぶりに訪れたらデス川柳は私を優しく迎えてくれました。
ご同輩 かまへんかまへん 再就職
時にデス川柳は叙情的でもあるのか。くそう、こんなんに泣かされて悔しい。
違う形で新しいチャレンジをお待ちしております。その時こそは、と今頃私は思うのです。
みょーに凹んだ。
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