2005年02月24日
渾身のpreminiIIご紹介特集1 -基本編-
- tin
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や。買ったんですよpremini II。
カタログ見てなんとなくクールダウンしてましたし、あちこち見てて在庫もないし、安いのでじゅーぶんだしーとか思ってたのですけど近所のダイエーに在庫があるのを発見。さらにポイントちうのが貯まってるらしくて1万くらいで買えそうというので買ってしまいました。
てか、無いんだろうと思ってあると欲しくなるじゃないですかっ(涙の訴え)。
Docomoが満を持して送り出したプレミアムミニ携帯「preminiII」。premini2が正しいんでしょうかね。だってホントは「II」は「あいあい」って打ってますがそんなんどーでも良いですかそうですか。
130万画素カメラ、ミュージックプレイヤー機能などをぎっしり詰め込んだというウリはどーなのか。
今日は時間があったので、Palmのレビューみたくキアイを入れてレビューっぽく仕立ててみました。どーだ俺だってこれくらいやるんだ!でも、あんま積極的にやりたかーねんだ!(なんだ)
画像たっぷり。重さがウリです。
■ソニエリ渾身のプッシュはいかがなものか。
「preminiII」は最小携帯「premini」「premini-S」に続く渾身の小型携帯。
カメラも搭載せず割り切って超小型化した先代と打ってかわって機能を省略せずに小さすぎないサイズに収めたソニーエリクソン。
130万画素カメラに1.9インチ QVGAサイズの美しい液晶、メモリースティックDuoを介して音楽プレイヤーとしての機能などをプッシュしています。
デザインは洗練されたストレート端末といった風情で非常にソニーらしいヒキの強いデザインであります。
今のところ価格は我が家の近所だと機種変更で22000円~17000円といったところ。値段は安くないのですがいつも品切れで人気もあるようです。今回はポイントも使って11000円くらいで購入。
色は3色、いずれも高級感のある黒、シルバー、ブラウン。後にも書きますがデジカメそっくり。特にIXYによくにてるなーって印象。今回は黒にしましたが意外と指紋がべたべた付くのでシルバーでもよかったかな。
■電源コードさえ別売りだぜ
購入したは良いけれど、この「preminiII」は充電台も電源コードさえ別売りです。別売りって!
充電台は最近は別売りは珍しくないですが、電源ケーブルくらいつけれよ!と、ちょいムカつきます。乾電池で動くのかよ。と。
ということで別売りをお忘れ無く。ちなみにpreminiIIの充電用の端子はしっかりしたキャップがついていてツケはずしも面倒だってりするので充電台もあった方が良いですよ。
- 945円 ACアダプタ SO004
- 630円 卓上ホルダ SO012
■こだわりの箱の色、意外と小さくない携帯
ま、とにかく。その箱は筐体の色(ブラック、シルバー、ブラウン)に合わせて色も違う凝りよう。私は黒なので黒のボックスです。
さて肝心の本体ですが、私の個人的なソニー系ちっこいガジェットの共通した印象で「見た目より持った重さが重くてビックリ」というのがあります。それはデザインで小さく見せる工夫と、実際に中身がギッシリ詰まっているということなのでしょうが、このpreminiIIに関しては「見た目と重さの落差がない」のに驚きました。
小さく見せようとしてなくて中身が詰まってない。のかも。どこかで「意図的に余裕を持った大きさにした」という記述もありましたからこの落差のなさは、今回のpreminiIIのテーマなんでしょう。
というわけでpreminiIIはとりわけ小さくはないですね。
ちょうど折りたたみ携帯を閉じてそのまま話す程度の長さ、幅と厚みも私の全機種よりは圧倒的に小さいですが同程度のサイズの折りたたみ携帯はありそう。
ただPDAなどのオタクなあなたはよく知っていますよーに数ミリのサイズ違うとポケットなど入れたときに小ささを実感できます。くらいのカンジ。
というわけで折りたたんだ携帯に液晶とボタンを配置しているので当然折りたたみよりは使いにくいのですね。でもカッコイイ。これがpreminiII1です。カッコイイので多少の不自由は我慢できるとするなら、これはこれで久しぶりにSONYらしい血筋の機種と言えましょう。
■美しい液晶、ボタン類はまずまず
左サイド、右側が上。キーロック/ライト(カメラ時)、マナー/スクロール上、伝言メモ/スクロール下、カードスロットの順。マナーボタンは使いやすい。
右サイド、左側が上。マクロ切替スイッチ、平型端子と銀色はシャッターボタン。設定すれば音楽プレイヤーの起動も出来るが下過ぎて押しにくい。
液晶は1.9インチ QVGAサイズの262,144色液晶という美しいもの。
画面は小さいながらびっしりと細かい文字を表示することも可能で、むしろアナタの老眼の方が心配になるほど。
ボタン類は全面と両サイドにみっちりと用意されています。慣れるとなかなか使いやすいカンジ。
特に全面右の「マイセレクト」は全機能とi-mode,i-アプリまでよく使う機能を登録できて便利。
肝心の番号キーは先代までの「スロープだからちっさくても押しにくくないよん」スロープキーからフラットに変更(押しにくかったか)。一番下までボタンがあるので、やや爪をたてるように押し親指がツりそーになる所も。慣れかも。
メールなどの入力はPalmでもおなじみの変換方式「POBox」ですからそれに助けられて悪くはありません。
ちなみにこのボタン部分は暗闇で青く光ってかっちょいいす。でも「ただしい青」なんて言いますけど、青って暗闇では見にくいんですよね。
■デザインと小ささの弊害
とにかく耳に当てるでしょ。小さいから筐体のほとんどを握るでしょ。恐ろしく指紋やらなんやらが付きます(なんやらってなんだよ)私がアブラっぽいからかしら?そうじゃないわ。きっと。
特に背面のカメラ部分はフラットなあまりレンズ周辺をべたべた触ってしまい、写真を撮ると紗がかかったように美しくなってしまってグーです。グーじゃねえよ。レンズ拭きが必要かも。
これはなんとかならんかったかという印象。
■肝心の電話は聞こえるか
さて電話機能ですがpreminiIIは縦106ミリ。耳に当てると、ほお骨までしか届きません。
ほお骨に口が付いていればいいんですけどそれではひょっとこですし、まあ口はいつもの位置にあって欲しいもの(何言ってる)。まして顔がデカいとマイクから口までは遠いよ母ちゃん心細いよ。というものです。
実際の所問題は全くないようです。指向性高感度マイクらしく今まで使っていた電話よりよく聞こえるとの感想もありました。さらに通話中マナーボタンを押すと「ささやき通話」モードでさらに感度があがるので相手には間違いなくよく聞こえるようです。
一方、受話音量はメーカーによって差がありますが、こちらも問題なく音質は50Xとしてはクリアな方。音量は普通には十分よく聞こえますが、騒がしい場所などではもう一目盛欲しいという音量です。 <p>
■着信音はどーなんだ
さて着信音はプリセットはそこそこ。J-Popなどは最近の流れか一切入ってなく素っ気なくオリジナルがセットされています(プリセット着信音×5,着メロ×5)。ただしコレは公式サイトSO@Planetに、無料でテンコ盛りでジャンル別に用意されていて好きなのを選んで下さいというカンジ。
オリジナル着信音の良いところは「音量がデカいところ」です。
着信音、アラーム、メールなど細かくそれぞれに音量が設定できますが最大にしておけば目覚まし代わりにも使えそうなんですが、よくないのはストレート端末ですので握ると音が止まるため二度寝します(なんだ)。
■メニューはIt's a SONYスタイル
ボタン類の操作と共に中央の決定ボタンでメニューが起動します。
このメニューがイッツソニー。最近のPSP,PSXはじめお得意のクロスメニュー風の物。びよよーんびよよーんと慣性があるような動きでわかりやすく楽しいです。
またこのメニューの色設定はもとより、アイコンもSO@Planetで配布されておりカスタマイズ可能。ここらはいかにもソニー系列です。
プリセットされているソフトは、電話帳、スケジュール、メモなど音楽プレイヤー以外のメニューは一般の携帯と大差はなく操作性なども過不足無く使えます。
それらのソフトはすべて画像と連携するところは珍しくはないですが、なんとなくCLIEっぽかったりもして涙します。
あ、そうだ。前の505ではアドレスに住所が登録できなかったのが残念だったのですが、こちらはきちんと登録できて嬉しい限り。
- ちなみに電話帳1,000件、メールアドレス:3,000アドレス、電話帳 1件につき、電話番号 3件、住所 1件、メールアドレス 3件まで登録可です。
とりあえず基本はこんなところ。
次はウリのカメラと音楽機能なんかをレポートいたしましょう。
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- from 日々ログ 〜格闘技とお笑い好きの、都内で働く20代リーマンブログ〜
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