2005年04月01日

ちんロボに感情の灯がともる(M的に)

結局ですな。針打ちに行ってきましたよ。ええ。

近所に保険のきく鍼灸医院がありまして、気になっていたので朝から行って参りました。生まれて初めてですよ。これでやっと大人の仲間入りかなあなんて(棺桶に片足とも)。

私はてっきり鍼灸師という方はろうそくの前で作務衣を着て、 白髪交じりのあごひげを蓄えた仕掛人梅安みたいな人がおもむろに朱塗りの箱から針をギっと抜き出してチュインとっ(色んなものをごっちゃにして誤解している)ちがうんですよ(当たり前だ)。

水色の普通のお医者さんみたいな衣装を着て(衣装っていうな)、普通にお医者さん風なおやっさんだったのですが、あなたコレが、 ひとしきりセクハラまがいにモミモミされたあげく人の体を触るなり「ちんさん、あなたコレは人間の肩じゃあないですよ」 と言っては、チクっと針をさしてトントントン。「こんな状態でよくもまあ(ため息)」 チク。トントントン。「内臓も悪いでしょ。不摂生そのものですよ」チク。 トントントン。「大体ですよ(以下略)」チク。トントントン。

とまあ、大変にM心をくすぐるものでして。
言葉責め+針プレイと考えるとこれはこれで (なにいってやがる)。

針って刺さる瞬間やっぱ「チク」とするもんだなあとか、それってヤブじゃないのかとか考えてちっともリラックスしなかったのですが、 悠久の時が過ぎるとアラ不思議、すこーし首が動くようになってまして。

一回ではだめだそうで、継続的に治療しなきゃいかんそーです。

ま、ともあれちょっとラクになってよかった。と。ホクホクして家に帰ったわけですが。

夜になるとガッチガチに戻るの図。

くそう。あのオヤジやっぱヤブのホモだったかっ!  (偏見バリバリ)。
なんとかなりませんかな。痛いんですがなあ。

頼むから信じてくれよ。

(しつけーかな)

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