2005年04月20日
こぉっくりさぁぁん
今テレビで映画の「コックリさん」のCMが流れていてついつい笑ってしまった。コックリさんて。
確かに「コックリさん」は怖い。 小学生のころ流行ってドエラくビビった思い出もある。あれ怖くなかったですか。 私は平静を装っても怖かった。
「こっくりさーんこっくりさーん、いらっしゃったらおいでください」
ススススっと動く10円玉いやああああああっ!
おいでになったかどうかじゃあないんです(敬語です)
そういうドゥーイットユアセルフ感覚で怖い空間が作れるのが怖い(よくわからない)。
この映画韓国ホラーの「ボイス」と同じスタッフらしくそらー怖いかもしらん。
だのになぜ。歯を食いしばり (ついつい言いたいらしい)。
やっぱあれですか。「コックリさん」という名前が愛らしいじゃないですか。冷静に考えると。「こっくり」ってキュートなのに「さん」 まで付くんですよっ! 「こっ」 とこう突っかかるようなスタッカートで歯切れ良く言ってその後に「くり」と緩和する。 大体「か」行と「ら」行の組み合わせはコミカルな響きがあるってのにさらに「さん」 がつくとかわいいじゃないですか。
コックリさん。
改めて改行までして言ってみたのですが、この名前は愛らしい。これが「ポックリさん」とか「ぼったくりさん」 では醸し出せない味があります(ぼったくりさんって何だよ)。かわいいコックーリさん♪て歌もありましたしね。ねーよ。
挙句の果てに公式サイトでは「目指せコックリマスター!コックリさんゲーム」 とかライトでかったるいフラッシュゲームまでありいったい笑わせたいのか怖がらせたいのかよくわからないわけでありますね。 コックリマスターてどんなんだよ。
やあ、コックリさんの名前だけでこんなにいっぱい文字打っちゃったよ(反省まったくなし)。
(ぜひ公式ページのココなんか開いて、 微笑んでください。音でるよ。10回続けて開いてしまった)
■コックリさん
http://www.movies.co.jp/kokkurisan/
(しかもこれ日本のコックリさんとぜんぜん違うのな)
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