2005年05月06日
ボラギノールの知性について考える
前々からちょっと引っかかってしょうがなかったので、ここに書いておくことにいたします。
痔には(もうここであきれないでください)ボラギノ~ル♪ってCMがあるじゃないですかあるんですよ。
なんか夜中に動かない絵の(風の)CMですがすごく気になる。
えーと知らない人はココで観てください
(観んのかよ)「二人の海外旅行編」てヤツですね。よく観るのは。
あらすじを紹介しますと、海外旅行に来た仲良しOL(二人とも痔。 ちょっとキモチ悪いです)が到着するなりお互いの痔の心配をします (痔友達ならでは)。そいでもって二人ともボラギノールの使用法が違うことが発覚。一人は「中にチューっと注入した!」でもひとりは 「私は外にサッと塗ったよ。」という。しかしながら二人は「アっタマいいよね、コレ!」 とボラギノールの知性を褒め称えて歓声をあげるという、なんじゃこら。
これ一個だけだとひっかからないんですが、これと交互にかかってる「サラリーマン編」でも「アッタマいいよね、コレ! 」というのです。いや、いいんです雰囲気だから。
でもどう考えてもボラギノールが、あの携帯いちぢくカンチョウみたいのが頭いいとは思えません。 頭はないしボラギノールに。まあ意図する所は「賢い使い方ができるよねコレ」 とか「開発者はアッタマいいよね」 かどちらかだと思われるのですがそのどちらでもなく「コレがアッタマいい」 という難解な結末。だし、結局意図するのもどっちなのかそれとも違うのかが読みとれない、 手がかりのなさというか違和感。私の読解力に難があるのかも知れません。
毎回、このCMが深夜に流れるたびに途方に暮れる私です。
なぜ担当者は、制作者は「アッタマいいよねコレ」を採用したのか。なぜこれを決め台詞にしたかったのか。 そこらに想像を及ばすに連れ私は暗く生い茂った密林に彷徨い込んだようなどうしようもない困惑が隠しきれないのです。 大げさではないのですでもヒマかもしれません(ヒマなんだろう)。
いやもしかしたら、この困惑こそがねらいなのかも。
とするとこのCMなかなかハイブロウとも言えるでしょう。
そんだけです(おいっ!)。
■BORRAGINOL.COM | ボラギノール.com
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しかし「痔にはボラギノール」のサウンドファイルまであるのはイカす。今度着うたにしてもらいたい。
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