2005年09月14日
私は何故に選挙の話題をスルーしようとしたか
私は自慢ではないのですが自慢ですが、選挙だけは割合欠かすことなく参加します。
なんつーか何もしないくせに国に文句ゆってんじゃねーよ的な特殊な倫理観の元、 どちらかといえばネタ元に対する感謝として選挙に参ります。
今回も参りました。
小学校の体育館で、
出口と入り口を間違ってどーしたらよいか分からずにいると投票を終えたおばあさんと出会い頭にがっぷり四つの取組をしてしまい、
緊張の投票上([× 緊張の投票上に ○緊張の投票所に] (c)一匹の黄色い猿) にほがらかな声をとどろかせたのも良い思い出です(屈辱とも言います)。
それはともかく、私の選挙の話題を楽しみにされていた読者が少なからずいたことはマコトに心苦しい。
心苦しいですが今回ばっかはお笑いになりませんでした。
ドン引き。
恐らく投票された多くの方が自民党であっても開票速報を見てかなりの国民がドン引きしたのではないでしょうか。そして「いや、 そこまで素晴らしいとは思っちょらんよ」とつぶやいたに違いありません。
いやーそこまでわ~圧勝するとわ~おもわんかったしい~。
と思いませんでしたか。身をもって小選挙区制の怖さを。小さなことからコツコツとの怖さをしったわけです。 民主党に入れたんですけどね。
まあ、昔の自民党ってこんなカンジだったんでアレですが、おっかねえよな。
というわけで投票ネタはスルーしました。なんかね。アレだよね(どれだ)。
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