2005年10月25日
夢を見ないと老けるのも早い
実はここんところ何かとバタバタしていてちーっともWEBの巡回などしてなかったので、こんなに盛り上がっているとは思わなんだWILCOMEのスマートフォンWS003SH。
最初に知ったのは伊藤浩一さんがポッドキャストで燃えてるぜ。と、思っていたらHPの名前が変わっていたあたりで。「伊藤浩一のW-ZERO3応援団」名前が変わったぜ。すげえぜ伊藤。と、心の中で思ったので呼び捨てで(細かい配慮)。
その熱気にアオられたワケでもあり私も地味に燃えています。
地味なのはそれを手に入れる甲斐性が無い私のえー経済的なーえー事情にーよりますところのぉー(湿っぽくなるので割愛)。
この手のモノに興味のない方にカンタンに説明いたしますと、「電子手帳の親玉に電話ひっついております」とサラリと説明しておきましょう。
なんにせよ機能がどうだバッテリがどーだという前に
・PDAで
・PHSで通話もできて
・でっか目のキーボード付きで
・日本語で
以上。素晴らしっ!
電話なんかで使ったらきっとディスプレイが虹色に輝くので使わないでしょういいんですそーゆーアブラ症的な問題は良いのです。シンプルなんてクソ食らえです。と、グッと思ってしまう吸引力。失礼しましたシンプルもいいけどサ、やっぱツボを突いた多機能は無駄がなければオッケーなんですヨ?と語尾をちょっとあげて薄目の流し目であーやこーや理屈こねくさりたい魅力に溢れているように思います。なんなら小学生のコロは合体フデバコも持ってましたと言っても良い(良いじゃねーよ)。
そう。不感症気味にシーンを眺めていた方にこそ効く薬。電話付きなのにPDAとして素晴らしいと言いながらもどこか心に充足しきれない気持ちを否定できなかった方にも朗報。
実機が登場するまでが幸せ絶好調。
そんな多幸感溢れるキカイは久しぶりかも知れません。持つまでが幸せ。
それはつまり大人のおもちゃであります。
使えるかどうかはまた別の話。まずはガジェットとして想像する際に幸せ感があるという存在が長らくなかったと私思います。ああ、これで俺様のあそこの不満やここの不満はバッチリ解消するぜ(想像)。
私、未だにTH55を重宝しておりまして別に新しいモノが必要ではないのです。でも。どこかアンニュイな関係になっていることは否定できません。堅実だけれども退屈が忍び寄る倦怠夫婦です。
そういう意味ではアバンチュールマシンとも言えましょう。
もちろんそれがPamOSであったなら私の周辺(かなり遠巻き)はよりよろしかったでしょうから(Windows Mobileです)想定される失禁度マイナス1かも知れませんが、もしかしたらそれすらこの際どっちゃでもええ。と思われるかも知れません。
なんにせよこういうモノは縁起物でもありますので細かいコトはおいといて喜んでおいた方がハッピーというのものではないですか。小物マニアとしましては。
以上のようにわたくし、夜のおやつは思い発売まで楽しく皆様のお慶びを目を細めつつ楽しんで行きたい所存です。
なぜ傍観者的スタンスかと申しますとえーそれはですねーうーっと経済的な困難がぁー(辛気くさいので以下省略)。
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