2006年04月13日
あとで読む。
- tin
- 04:18
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なんて素敵な言葉なんだろうか。
責任感を自分で強いているようで問題先送り感がヒシヒシと感じるワードではないですか。
最近ソーシャルブックマークっぽいのを見てると「あとで読む」というキーワードが結構あって、 なんだかなーとか思っていたのですがそこから取ったんかいな。
このサービスはやたらと便利なサービス連発しているRSS屋さんのサイドフィードが始めた新しいもの。コレ便利なんだよね。
登録したら自分用のスクリプトてかリンクが発行されるのでブラウザにブックマーク登録。 んでWEB見ていて気になったらそのブックマーク開くとなーにもしないで、そのページがまるまる登録したメールに送るというそんだけ。 リンクバーに仕込んでおけば1クリックでメールで送ってくれる。
あとはメーラーで自動振り分けにしておけば管理もできるというもの。
時々めんどくさくて記事の内容を自分のメールに送ったりするんだけど、それを簡単にしてくれたり。
んでもって、きっちり「あとで読む」すると読まなかったりするのもお約束。
登録の認証メールが届いたら「[あとで読む] 登録確認メールです(いま読んでください) 」て書いてあってちょっと微笑んだ。
あとで読む - ブックマーク - an email-based free bookmark
service
http://atode.cc/
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以下2件のトラックバックはこのページのエントリー"あとで読む。"を参照しています。
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» [net] あとで読む
- 2006年04月16日 00:43
- from Good News Forever@はてな
あとで読むというサービスがありまして、ウェブページをクリッピングして自分宛にメールしてくれるサービスです。画像は元のURLを参照するカタチですので、必要であれば... [続きを読む]

面白いサービスだけど何か違うような気がする。ちかごろ、パソコンのメーラよりもウェブメールを多用してるんだけど、どこのパソコンでも読み書きできるのが便利なんですよ。そうなると、ブックマークしたのをウェブメールに送るぐらいならソーシャルブックマーク使った方が早いし、ローカルのメーラに送るぐらいならメモするソフトにコピーペーストした方が使い勝手がいいやうな気がする。
そのうちタイトルに[あとで読む]と書かれたジャンクメールが届くんじゃないかと期待してみたりなんかするようなしないような。
と、つまらないと文句を言いたくなるようなネタでも最後に微笑ませるのがちん節と言えましょうか。
さすがだねひろやすさん。実はそれを私も思った。自分で自分にメール送る私としても、これ外で気軽に使えないと意味ねえかもしれんとも。ちーっ、ネットカフェとかだとやっぱWEBメールでコピペして自分に送るかーとかね。そら意味ねえかとか。鋭い指摘です。
もういっちょだな。確かに
やってみた。
送られてくるのは、ブックマークとは言うもののHTMLのキャッシュ情報なので、時系列的に変化するページにも、ある程度記録として保存が可能なんじゃないかな。
ニュースサイトみたいなところを、同じURLで、時刻によって変化するページを定期的に取得するとか。
株価のページとかを保存するとか。(でも、参照している画像までは落としてないだろうから、微妙。)
そっか、ブックマークと違ってその時点のhtmlを保存できるわけか。じゃ、次はオンライン上に保存しておく、パーソナルarichive.orgみたいなサービスが出てくるか、田舎。なんだと、おらが田舎もんだとバカにしてるのか!
送られてきたhtmlメールの中身をみたら画像は元サイトの画像データへリンクしてるんすね(いま見たらサービスの説明に書いてあって凹)。
色々削ったり変換かましたりのhtmlメールを送る仕掛けにしたのは著作権や安全を配慮してのギリの線なのかも。
Webは生ものなんでローカル保存はよくやるんですが、画像の保存ができないとrabeさんご指摘の通り記録データとして意味が薄くなるですねぇ。無念。
Firefoxの「Webページ・完全」でのローカル保存並になって指定ページを送ってくれる形になればいいんだけどなぁ。
そしたら外でも気楽に使えるし(やっぱり重要)。ネットカフェのブラウザに仕込むとなかなか愉快なことになりそうですが(チャレンジャー求む)。
ちょと変わるだけで「こりゃぁえぇわい」なサービスになりそうなんで今後に期待ということで。はい。
ありがちで申し訳ないですけど、連想した物は「今度産む」。