2006年06月05日
パームへの忠誠を試される果てしなき旅路
前日の夜は素晴らしかったのだよ。
東京に着くなり陣来霧さんのイキなはからいで、 築地の某店で海の幸をDogcastな皆さんやAirBonchiな皆さんそしていつもお世話になっているみなさんと頂いて私は良いスタートを切ったのだよ。
翌日は良くなかった。
もとより用事があって空けていたのにいつまでたっても連絡も来ずそのままフェードアウト。親族とはいえ失礼すぎるじゃあないですか。
しかし神は見捨てない。くどうっちから「東京ラ・パームのオフに顔出しませんか?」と誘われたのですよ。ちょうどその日にあるらしい。 じゃあ参加させていただきましょう。その「ラ」がつくパームユーザーの集いへ。
喜んだ後にハッと気づいた。
パームのオフ会に私は参加して良いのか。
確かにこのサイトは「パームボンチ・メロウライフ」と名付けている。その昔は「パーム盆地」と言った。
パームユーザーならではのちっこいキカイ「パーム」と「お笑い」をクロスオーバーしたちったあ知られた存在だった(この辺、
過去なのですでにかなり美化されている)。その後、離婚と失業を経て「パームボンチ・アンリミテッド」となり、画期的な
「パーム系娯楽サイト」としてパームにほとんど触れないパームサイトとして美しい内容を誇った(この辺、過去なので極端に美化されている)。
さらに現在、「パームボンチ・メロウライフ」として画期的な意地でもパームを語らない、 いっそパームでもないサイトとして続いている。
それってパームから足を洗ったような気がうっすらとしないような気がしないでもない。
しかし依然として愛機はSONY TH55という完成されたマシンを活用しているし、私は胸を張って参加しても良いではないか。 大丈夫さ。みんな優しく迎え入れてくれるに決まってる。あたりまえさそうなのよそうにきまってるのようふふふふ。
パームを持ってくるのを忘れている。
ああああああああああああああああああああああああああああ(錯乱)。
手ぶらでもいいのか。こんなことならパームのタトゥでも内股のちんちんの近くにでも彫っておけば良かった。そらあんたムリばい (博多弁)。博多ぶらぶらぶら下げてって福岡地区以外全く通用しないことすら書いてしまうほどに私は不安だ。
ともあれ、私は大きな不安を抱えてオフ会会場へと向かうことになった。 結局件の予定で振り回されホテルを出たのはすでにオフ会はスタートした時間。1次会は午後9時まで。なに、 それまでにはたどり着くには十分すぎる時間だ。
しかし、その時すでに私はもうひとつの不安を失念していた。
私はハゲるほど方向音痴なのだった。
(つづいてどーする)
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